健やかな一年を
バンビ歯科 院長 森川富夫
明けましておめでとうございます。
年末年始!皆様はいかがお過ごしになられましたか?
バンビでは例年通り年末年始は様々な急患の方が来院されました。
しかしその急患の方には年末と年始には大きな違いがあります。
年末は「痛みという程ではないけど何か変」「虫歯があるよ!と以前から先生に言われていたのに放置していた」
「入れ歯に少しひびがあったのが急に気になりだした」etc
お盆休みと違い年末年始、開業医は長い短いの差はありますがどこも休診となります。
それゆえ「休み中大変な事になったらどうしよう!どこも開いてない!」との不安感大が受診動機です。
診てみるとほとんどの場合は大事に至りませんが、中には「よほど我慢されていたんだな~」
と思われる、完治までの処置が大変な方もいらっしゃいます。
その場合は「今よりは少しでも状態良くお正月を迎えられ事」を念頭に置き応急処置を行い、年明け時間をかけ
本格的治療へ
反して年始の急患の患者さん達は一週間のお休みの間に異変のあった方達で、
治療は応急処置ではなくじっくり処置できるように長期休み明けは予めアポイントの数は少なめにしてあります。
下顎の義歯が真っ二つに割れた方、義歯を支えている歯が折れてしまった方、時間が十分あったので
修理と新しく作成の型取りもできました。お二人とも災難に合われたのが受診の前日で三が日も過ぎ
不幸中の幸いで、ホットしました。
横では娘が抜髄←神経をとる処置や抜歯もしています。術後に異変があっても翌日に対応できますから。
たまたまではありますが親子で処置を上手くすみ分けることができスタートとしては上々
年末に「少し変なので」と受診された方達には「お正月にも続くようでしたら直ぐにきてくださいね」
とお伝えしていましたが、未だどなたも来院されていません。いつでも診てもらえる安心感からなのか?
それとも違和感が消し飛んだのか?それならそれで良し。
私もですが皆様の明るく健やかな一年を願います。
